First Run Guide

初見攻略ガイド

最初の1プレイで「何を見ればいいか」を絞ったガイドです。勝ち筋を丸暗記するより、カード同士のつながりを試すことを優先してください。

まず意識すること

1. 歴史の順番を見る

カードを単体の強さだけで選ばず、前後の出来事につながるかを見ます。順序が自然なほど、次の選択が楽になります。

2. 因果でつなげる

「この出来事があるから次が起きる」と説明できる組み合わせを探します。説明できるつながりは、コンボ候補として覚えておく価値があります。

3. 欲張りすぎない

初回は広く集めるより、同じ時代や同じ人物に関係するカードを寄せるほうが流れを作りやすくなります。

初回プレイの進め方

1. 説明文を短く読む

カード名だけで判断せず、説明文から「時代」「人物」「原因」「結果」を拾います。全部を暗記する必要はありません。

2. すでに持っているカードを軸にする

報酬で迷ったら、手元のカードと時代・人物・出来事が近いものを優先します。軸があると因果コンボを狙いやすくなります。

3. 失敗したつながりを覚える

うまくつながらなかった組み合わせも情報です。次のランでは、順番や前提になる出来事を変えて試します。

4. 1つの強い流れを作る

初見では全時代を理解しようとせず、1つのルートで「これはつながる」と言える並びを作ることを目標にします。

カード選びで迷ったら

  • 同じ人物に関係するカードを優先すると、原因と結果を追いやすくなります。
  • 同じ時代のカードは、前後関係を想像しやすく、初見でも試しやすい候補です。
  • 有名な事件・制度・戦いは、別のカードにつながる中心になりやすいので、説明文を確認しておきます。
  • 知らないカードは避けるだけでなく、1枚だけ試して次回の判断材料にします。

よくあるつまずき

カードを強そうな順に取ってしまう

単体性能だけで集めると、歴史の流れが途切れやすくなります。次に置きたいカードを想像してから選びます。

知らない時代を全部避けてしまう

初見では知らないカードも学習材料です。1枚ずつ試すと、次のランで選びやすくなります。

負けた理由がわからない

ランの最後に、つながったカードとつながらなかったカードを1組ずつ思い出すだけでも次回の改善になります。

次に読む・遊ぶ

慣れてきたら、別の人物や時代を軸にして同じ考え方を試してください。体験版の仕様や更新履歴はサポートページに掲載しています。