大学受験の現代文対策アプリ
読解タンレン本文から、根拠を見つける。
本文のどこに書いてあるかを確かめ、
選択肢の違いを、本文の言葉で説明する。
大学受験の現代文を、その練習から。
縦読み・なぞり読み・フラッシュ読み。
53本の文章を、自分に合う読み方で。
受験の背景知識にも、受験生以外の日々の読み物にも。
App Storeで配信中 / iPhone・iPad(iOS 17以降)対応
開発中のアプリ画面。得点はサンプルの記録です。 - 単元ドリル
- 10単元
- 基礎の読み方
- 6テーマ
- 確認問題つきの読み物
- 53本
- 想起カード
- 436枚
収録内容は公開版1.0のものです。読み物は「知る」19本・「考える」34本。無料・購入で使える範囲は下の「料金とダウンロード」をご確認ください。
現代文は、手順で読める。
「なんとなく」を、説明できる答えに。
- 01
根拠は、本文から。
選んだ理由を、本文の一文で言えるか。自分の感想や常識で補わずに、書かれていることだけで答える練習をします。
- 02
選択肢は、区切って照らす。
「だれが・何を・どうした・なぜ」に分け、区切りごとに本文と照らします。一か所でもずれたら、その選択肢は選びません。
- 03
間違えた理由を、次の練習へ。
誤答の型と失点の内訳を記録し、どの単元から練習し直すかを見直します。
図1選択肢を区切って、本文と照らす 選択肢案内に従う人は、案内に誤りが多いために、通った道を思い出しにくい。
| 区切り | 選択肢の言葉 | 本文の根拠 | 判定 |
| だれが | 案内に従う人は | 「案内に従って歩いた」(第2文) | ○本文と合う |
|---|
| 何を | 通った道を | 「歩いた道を」(第2文) | ○本文と合う |
|---|
| どうした | 思い出しにくい | 「思い出せる人は少ない」(第2文) | ○本文と合う |
|---|
| なぜ | 案内に誤りが多いために | 本文に書かれていない | ×本文とずれる |
3か所が合っていても、1か所ずれたら×。本文にない理由を足した選択肢は選びません。
下のミニ体験と同じ本文で、誤りの選択肢を区切った例です。
選択肢の照合を、ここでひとつ。
根拠を探して、選んでみよう。
紹介ページ用のミニ体験です。アプリの教材・画面とは異なり、解答は保存しません。
地図アプリを使えば、初めての街でも迷わずに目的地へ着ける。しかし、案内に従って歩いた道を、あとから思い出せる人は少ない。自分で地図を読み、角を曲がるたびに方角を確かめた人は、街の形を体で覚えている。迷わないことと、道を知ることは、同じではないのである。
問
傍線部「迷わないことと、道を知ることは、同じではない」とあるが、筆者がこのように述べる理由として最も適当なものを選びなさい。
答えと解説を見る
正解は2。選択肢を区切って、本文と照らします。
| 選択肢2の区切り | 本文の根拠 |
| 案内に従えば目的地には着ける | 「迷わずに目的地へ着ける」(第1文) |
| 通った道は記憶に残りにくい | 「あとから思い出せる人は少ない」(第2文) |
1の「誤りが多い」、3の「早く着く」、4の「人に尋ねる」は、どれも本文に書かれていません。本文にない内容を足した選択肢は選びません。
何をやるか迷う時間を減らすため、その日のメニューをアプリが並べます。4つの画面で、練習と振り返りを回します。
- 01
今日
まず本文を読んで単元ドリルを解き、その本文の語をカードで復習します。対象がある日は解き直し、期限が来た日は週1の大問も並びます。
- 02
練習
10の単元から選んで練習。診断や共通テスト型の模試で、どこで失点しているかを確かめます。
- 03
読む
53本の読み物を、縦読み・なぞり読み・フラッシュ読みで。受験の背景知識を広げるときも、日々の読書にも、興味のあるテーマから選べます。
- 04
記録
推定得点の推移、失点の内訳、単元の到達、語彙の定着。次に何をやるかを決める材料に。
図2練習と振り返りの1週間 - 毎日①今日のメニュー本文のドリル→本文の語のカード。対象がある日は解き直しも
- 週に1回②週1回の大問共通テスト型の大問を、本番の形で
- 解いたあと③失点の内訳どの単元・どの誤答の型で落としたか
- 次の週へ④単元の順を見直す練習する単元の順を組み替える
毎週
くり返す ④で組み替えた単元の順が、次の週の①のメニューになります。
まずは、基礎の読み方から。
6テーマ・60問で、本文の読み方を確かめる。
本文の根拠、助詞、指示語、接続、説明の文末。1日3問ずつ、根拠・予測・選択・解説の順に1問ずつ進めます。
- 本文に書かれたことから考える
- 助詞で一文の骨格をつかむ
- 指示語を内容に戻す
- 接続の前後をつなぐ
- 説明する文末と主張を読む
- 答えと本文の範囲をそろえる
各単元に、本文を読む手順があります。手順を確かめてから練習し、一定の正答が続いたら次の単元へ進みます。
図3単元の道のり - 1一文の骨格
- 2選択肢の照合
- 3資料の照合
- 4指示語と接続
- 5対比
- 6言い換え
- 7具体と抽象
- 8因果と理由
- 9段落の役割と要旨
- 10小説の心情
次の単元へ その単元の直近10問(初めの解答)で8問正解し、2本以上の文章で解いていれば到達です。到達しなくても、始めてから14日たつと次の単元へ進みます。
- 単元1
一文の骨格
文末の述語を先に見つけ、主語と結ぶ
- 単元2
選択肢の照合
選択肢を区切り、区切りごとに本文と照らす
- 単元3
資料の照合
数値と文の対応を一つずつ確かめる
- 単元4
指示語と接続
指示語は直前から、接続語は前後の関係で読む
- 単元5
対比
何と何が、どの観点で比べられているかをつかむ
- 単元6
言い換え
傍線部と同じ内容を本文の別の場所から探す
- 単元7
具体と抽象
具体例は、それが支える主張とセットで読む
- 単元8
因果と理由
原因→結果の矢印を本文の言葉でつなぐ
- 単元9
段落の役割と要旨
各段落の役割を決めてから、全体の主張をまとめる
- 単元10
小説の心情
きっかけ→心情→反応を本文から取る
紙面の向き
問題は縦書き、一覧は横書き。
本文・設問・選択肢・解説は、入試の問題冊子と同じ縦書きで組み、右から左へ読み進めます。メニュー・一覧・記録は、探しやすい横書きです。
VoiceOverを使うときは、文ごとに読み上げられる横組みに切り替わります。
3つの読み方で楽しむ、53本の読み物
受験の背景知識にも、日々の読み物にも。
科学・社会・言語・思想など、興味のある文章を、自分に合う読み方で。大学受験の勉強で出会うテーマに触れたい方も、受験生以外で読み物を楽しみたい方も使えます。
縦読み
文章を縦書きで、じっくり読み進めます。自分のペースで内容を確かめたいときに。
なぞり読み
読む場所が光って進む表示を追いながら読みます。速さは字/分で調整できます。
フラッシュ読み(RSVP)
ことばのまとまりを一つずつ表示して読みます。字/分で速さを調整でき、なぞり読みと同じく、途中で止めたり全文に戻ったりできます。
「知る」19本・「考える」34本
すべての読み物で3つの読み方を選べます。テーマやキーワード、未読で探し、読み終えたら確認問題で要旨を確かめられます。「知る」19本は無料、「考える」34本は買い切りで解放します。
なぞり読み・フラッシュ読みは読書の補助機能です。速読や読解力の向上を保証するものではありません。内容を説明できる速さで読み、速さの記録は要旨の確認に正解したときだけ残します。
テーマを選ぶ
フラッシュ表示 開発中のアプリ画面(2026年10月2日・3日撮影)です。公開版では表示が変わる場合があります。
そのほかの機能
想起カード
評論語を、思い出して覚える。
評論語、論理を示す表現、背景知識のカード436枚。答えを見る前に思い出し、思い出せた度合いに合わせて次の復習日を決めます。
週1回の大問
本番の形で、失点を振り返る。
共通テスト型の大問に、週1回取り組みます。失点の内訳から、次の週に練習する単元の順を見直します。
3段階の診断
いまの読み方を、確かめる。
診断の結果を、取り組む単元を選ぶ手がかりに。無料で使え、実際の入試得点や合格を予測・保証するものではありません。
安心して続けるために
記録は、自分の端末の中に。
学習記録は端末内に保存します。家族でプロフィールを分けて使え、初期化やプロフィールの削除は保護者用のPINで守ります。
アプリのプライバシーポリシー → - アカウント登録なし
- 広告・分析のSDKなし
- 学習記録の自動送信なし
- Web辞書は初期設定でオフ
料金とダウンロード
基本の学習と読み物を、無料で始められます。
アプリを無料でダウンロードでき、単元1・2、基礎の読み方、想起カード、解き直し、3段階の診断、読み物「知る」19本、記録・間違いノート・設定を無料で使えます。無料の読み物でも、縦読み・なぞり読み・フラッシュ読みを選べます。追加教材は買い切りで、月額料金はありません。
- 単元・前半パック:単元3〜6
- 単元・後半パック:単元7〜10
- 本番演習パック:週1の大問・模試・通しの到達確認
- 読み物「考える」パック:「考える」34本の読み物
「全部入り」は4パックの教材に加え、「文章からえらぶ」と公開後の上位教材を含みます。「文章からえらぶ」は単元・前半と後半の両方でも使えます。パック購入後も「全部入り」の価格は同じで、差額での乗り換えはありません。価格・購入済みの教材・購入の復元は、アプリ内の「購入とパック」で確認できます。
すべてのパックと「全部入り」はファミリー共有に対応しています。
お知らせは開発者のX(@randa_dev)でも発信します。
読解タンレンはどんなアプリですか?
大学受験の現代文を学ぶ、iPhone・iPad向けの学習アプリです。共通テストの第1〜3問(評論・小説・実用的な文章)を中心に、本文から根拠を見つける練習と、選択肢を本文と照らす練習を10の単元で重ねます。縦読み・なぞり読み・フラッシュ読みで楽しめる53本の読み物と、想起カードで語彙と背景知識も広げます。
受験生以外でも楽しめますか?
はい。受験向けの練習に加え、科学・社会・言語・思想など53本の読み物を収録しています。受験生以外の方も、興味のあるテーマを選んで日々の読み物として楽しめます。読み終えたら確認問題で要旨を確かめられます。「知る」19本は無料で、「考える」34本は買い切りで解放します。
どんな読み方を選べますか?
すべての読み物で、文章を縦書きでじっくり読む「縦読み」、読む場所が光って進む表示を追う「なぞり読み」、ことばのまとまりを一つずつ表示する「フラッシュ読み(RSVP)」を選べます。なぞり読み・フラッシュ読みは字/分で速さを調整でき、一時停止や全文への切り替えもできます。表示の速さを調整する読書補助であり、速読や読解力の向上を保証するものではありません。
今すぐダウンロードできますか?
App Storeで配信中です。iOS 17以降のiPhone・iPadに対応しています。アプリを無料でダウンロードでき、基本の学習を無料で使えます。追加教材は買い切りの4パックと「全部入り」で解放します。このページの「App Storeで入手」からストアを開けます。
無料でどこまで使えますか?
単元1「一文の骨格」・単元2「選択肢の照合」、基礎の読み方、想起カード、解き直し、3段階の診断、読み物「知る」19本、記録・間違いノート・設定を無料で使えます。無料の読み物でも、縦読み・なぞり読み・フラッシュ読みを選べます。追加教材は「単元・前半」「単元・後半」「本番演習」・読み物「考える」の4パック、または「全部入り」で解放します。月額料金はありません。価格と購入済みの教材は、アプリ内の「購入とパック」で確認できます。
古文・漢文の対策もできますか?
読解タンレンは現代文専用で、古文・漢文は含みません。古文・漢文は、同じRandaWorksの「古典のしるべ」(公開準備中)で扱います。
国公立2次や私大の記述にも使えますか?
本版は共通テスト型の選択式の現代文を中心に、本文の根拠を確かめる練習ができます。上位の要約・記述教材は現在の公開対象に含めていません。大学ごとの過去問対策や記述答案の添削には対応していません。
推定得点はどれくらい当たりますか?
アプリ内の解答記録から計算した、練習の目安です。幅をつけて表示し、実際の入試の得点や合格を予測・保証するものではありません。
学習データはどこに保存されますか?
学習記録は端末内に保存します。アカウント登録は不要で、広告や分析のためのSDKは入れていません。購入・購入の復元はAppleのStoreKitを通じて処理します。出典・サポートのリンクを開く場合や、保護者用設定で有効にしたWeb辞書を使う場合は外部サイトに接続します。
教材はどのように作っていますか?
問題と読み物はRandaWorksが独自に制作し、出典が必要な文章には出典を示しています。制作にはAIの支援を使い、本文を読まずに解けてしまう手がかりがないかの検査や、別の手順での解答確認を通したものを収録しています。検査では見つけられない不備が残る可能性もあるため、お寄せいただいた指摘を確認し、修正します。
推定得点はアプリ内の学習にもとづく参考値で、実際の入試の得点や合格を予測・保証するものではありません。
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