古典のしるべby RandaWorks アプリの特徴を見る

大学受験の古文・漢文に。

古文・漢文を、解ける力に。

単語・文法を、本文を読む力へ。
主語を追い、根拠を見つけ、
答えを説明する練習を。

学び方を見る

iPhone・iPad 対応予定 / 公開準備中

古典のしるべの場面学習画面。紅葉の池を眺める人物のイラストと「あはれなり」の意味を表示。
開発中のアプリ画面
語彙・慣用句
600項目
文法・読解・漢文
39レッスン
最初に確かめる
6技能

基礎から短文総合演習へ、6段階の学習順。収録内容は公開時に変更する場合があります。

覚えた知識を、解答の根拠に。

池に散る紅葉を、静かに見つめる人物の情景イラスト

文脈で語義を選ぶ

多義語を、例文の中で判断。
絵は意味を思い出す手がかりとして使います。

書か+ず打消の前=未然形
書き+けり過去の前=連用形

続く言葉で、形がわかる。

文法・句法を使う

接続、主語、敬意の向きを図で整理。
本文の意味を決める手がかりを身につけます。

現代語訳

春で最も趣深いのは
夜明けである。

意味を確かめる
原文

春はあけぼの。

清少納言『枕草子』

本文を根拠に答える

短文演習で、知識と読解をつなぐ。
正答の根拠と誤答の理由を確かめます。

徒然草の原文のすぐ下に現代語訳と語注を表示した対訳画面
原文・現代語訳を見比べる、開発中の実画面

学んだことを、原文で確かめる

誰が、何を、なぜ。
一文ずつ読み解く。

まずは自分で主語や意味を考え、
原文と現代語訳を見比べて確かめる。

『枕草子』『徒然草』『論語』など、
古文・漢文の37作品から選んだ章を収録。
語注や背景、図解を、文脈理解の補助に使えます。

  • 原文と現代語訳
  • 漢文の書き下し
  • 語注・背景
  • 読み上げ

読み上げは端末の合成音声です。古語・人名を誤読する場合があります。

収録内容を知る

入試の土台は、文脈での語義判断。

「あはれなり」は、
この文でどんな意味?

訳語を一つ覚えるだけでなく、
場面に合う意味を選ぶ練習をします。

  1. 01絵と例文を見る
  2. 02意味を思い出す
  3. 03解説で確かめ、日を空けて復習

紹介ページ用のミニ体験です。学習記録は保存しません。

夕暮れの池に散る紅葉を、一人で眺める場面

池に散る紅葉をひとり眺むる夕暮れ、
いとあはれなり。

意味と解説を開く

しみじみと心にしみる

静かな夕暮れ。散る紅葉を見つめ、移りゆく季節に心を動かされる場面です。

この例文では、現代語の「かわいそう」ではなく、深く心を動かされる意味で使っています。

アプリ収録のオリジナル例文・イラストより

今日、何をやるかがわかる。

診断から、
今日のクエストへ。

毎日の課題に、終わりを。
学習量と初見の正答率を分け、
苦手と復習を優先します。

診断

6技能を、答えを見ずに確認

古文語彙・文法・敬語と主語・本文根拠・漢文句形・論旨を各3問で確認。初回の正答率と後日の確認を分けて記録します。

毎日

復習・弱点・本文をひと区切り

時間と学習曜日に合わせて、最大3セット。解答から進捗を記録し、間違いは次の復習へ。休んだ分を翌日に全て積み上げません。

毎週

今日の学習が、今週にもつながる

学習した日、間隔を空けた復習、古文と漢文の本文演習を確認。日次と週次のために同じ作業を二重に課しません。

得点

実際の試験結果も残す

定期試験や模試の得点・満点・失点の振り返りを保存。アプリの練習量と実試験の成績を分けて、次の学習を考えます。

単語から、読解まで。

受験の基礎から、
読解・記述へ。

今日の学習は、約30分のクエストから。
診断をもとに復習・文法・本文演習へ。
使える時間と試験日に合わせて設定できます。

言葉

600の語彙・慣用句

基本300語と発展300項目に加え、漢文重要語32項目。意味・例文・文脈問題で、使い方まで確かめます。

理解

39の図解レッスン

6段階の学習順で、活用・助動詞から主語・敬語、漢文句法、短文総合演習へ進みます。

読解補助

37作品・100章の抜粋

原文で主語・語義・文構造を考え、対訳・語注・背景を確認に使えます。

演習

選んで、書いて、振り返る

診断と別問での再チェック、古文・漢文の創作読解。採点後に根拠と訳を確認し、記述は解答例と観点で自己点検します。

自分のペースで、少しずつ。

0.10は、全機能を使える学習版。

まずは教材と学習の流れを作り込み、毎日の学習と実際の試験結果で確かめます。開発中の学習版は全教材を開放し、購入操作を設けません。

App Storeでの公開と販売方法は、準備が整った段階でご案内します。

  • アプリ内の広告なし
  • アカウント登録不要
  • 教材はオフラインで学習
  • 学習記録のバックアップ

600項目は語彙・連語・慣用句を含む教材数で、公式必修語数ではありません。学習成果や入試の得点を保証するものではありません。

気になることを、先に。

よくある質問

サポート
どんな人に向いていますか?

大学受験で古文・漢文を使う高校生・受験生に向けたアプリです。共通テストを目指す人や、理系の受験で古文・漢文の基礎を固めたい人へ。診断で弱点を見つけ、単語、助動詞、敬語・主語、漢文句法から初見読解へつなげます。共通テストや志望校の過去問を解く土台づくりに使えます。長文全体の時間配分や大学別の対策は、実際の過去問演習と組み合わせてください。

今すぐダウンロードできますか?

現在はApp Storeでの公開に向けて準備中です。配信を開始したら、このページからご案内します。iOS 17以降のiPhone・iPadに対応予定です。掲載画面と収録内容は開発中のもので、公開時に変更する場合があります。

費用と販売はどうなりますか?

開発中の0.10学習版は、全教材・全機能を開放して学習を検証する段階です。購入操作はありません。販売の仕組みと料金は、教材と学習体験を整えた後に決め、公開前にご案内します。現在はApp Storeで配信していません。

古典作品は全文を読めますか?

作品全文ではなく、37作品から選んだ100章の抜粋を収録しています。原文と現代語訳に加え、語注や背景を確かめながら読めます。漢文では白文・書き下し・現代語訳を切り替えられます。

読み上げはどのような音声ですか?

端末の日本語合成音声で、原文や現代語訳を読み上げます。漢文は書き下しを読みます。速さの変更や段落ごとの再生ができますが、古語や人名を誤読する場合があります。人が朗読した音声ではありません。

通信やアカウント登録は必要ですか?

教材は端末に収録するため、学習はオフラインで行えます。アカウント登録は不要で、アプリ内に広告や行動解析SDKはありません。外部リンクの閲覧などには通信が必要です。0.10学習版は購入処理を行いません。学習記録は端末に保存し、ファイルとして書き出せます。

覚えた知識を、解ける力に。

古典のしるべ / iPhone・iPad向けに公開準備中

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