飛鳥・奈良

土地制度変遷

班田収授法 -> 三世一身法 -> 墾田永年私財法 -> 初期荘園

ゲーム用に整理したつながりです。年代順・並行関係・直接の因果は区別してください。コンボ名や重要度は本サイトでの整理です。

経済 展開 重要度 5 / 5 順序あり

因果チェーンの流れ

  1. Step 1 班田収授法 (はんでんしゅうじゅのほう)

    戸籍に基づき口分田を定期的に班給し、死後返還させる律令国家の土地制度(公地公民の具体化)。

  2. Step 2 三世一身法 (さんぜいっしんのほう)

    723年に出された開墾奨励法で、開墾地の私有を期限付きで認めた。

  3. Step 3 墾田永年私財法 (こんでんえいねんしざいのほう)

    743年に出された開墾地の永久私有を認める法。荘園発生を促し、公地公民制の動揺を決定的にした。

  4. Step 4 初期荘園 (しょきしょうえん)

    奈良時代から平安初期にかけて形成された荘園で、寺社・貴族が開墾地などを基盤に私的支配を進めた土地領有形態。

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