小学生 計算・算数プリント
計算反復・自動生成計算中心の練習プリントを1〜10枚まとめて作成。問題だけ・解答だけ・両方を選んで印刷できます。
問題と答えの作り方、保存時の注意は算数プリントの実装ノートで紹介しています。
印刷したプリントの配布について:授業・塾・家庭での学習のために、コピーして配れます。この範囲の利用は運営者(RandaWorks)があらかじめ許可しているので、連絡はいりません(利用規約の「事前の許可」にあたります)。プリントの内容は変えず、印字されているURLを残してください。販売や有料教材への転載は対象外です。希望する場合はお問い合わせからご連絡ください。
迷ったら「計算トレーニング」から。文章題や図形も含めたいときは「算数全体」に切り替えます。
初めて・苦手な単元は「計らない」。解き方がわかる既習単元だけ1〜5分で使います。
※ 複数枚は「1回1枚」を目安に日を分けて使ってください。答えはプログラムが厳密に計算します。分数の答えは帯分数で示しますが、仮分数のままでも正解です。
計算力を伸ばす、根拠に沿った使い方
大切なのは、同じ日に大量に解くことよりも、すでに習った計算を短く反復し、正確さ・やり方・伸びを確認することです。
- 1. まずは時間を計らない
「やさしい」を1枚。考え方がまだ曖昧なら、速さを求めず、使える解き方を一緒に確認します。
- 2. 既習単元だけ1〜5分
解き方が身についてから短い時間練習へ。正解数を増やす目標にし、速いだけの誤答は数えません。
- 3. 答え合わせはすぐに
まちがえた問題はその場で直し、「どう考えたか」を本人の言葉で説明してから終えます。
- 4. 1回1枚、伸びを記録
複数枚は日を分けて使用。正解数が安定したら難易度を上げ、やさしい問題も時々混ぜます。
設計根拠:米国教育省 Institute of Education Sciences / What Works Clearinghouse の 小学生の算数につまずく子への介入ガイド(2021年)。 同ガイドは計算の流暢性について、短い時間活動、既習内容、段階的な難易度、進歩の記録、すぐの訂正フィードバックを推奨しています。プリントは学習支援用で、つまずきの原因を診断するものではありません。困りごとが続く場合は、学校の先生や専門家にも相談してください。
よくある質問
8件
会員登録やアプリのインストールは必要ですか?
不要です。ブラウザで開いてすぐ使えます。選んだ学年・単元・問題数だけを端末のブラウザに保存し、サーバーには送っていません。
答えはどこに載っていますか?
生成した問題プリントの後ろに、同じ番号の解答がまとまって表示されます。「問題だけ印刷」「解答だけ印刷」「問題+解答」の3つから選べます。
何ページまでまとめて作れますか?
問題プリントを1〜10枚まで一度に作れます。10枚作った場合は、問題10枚と対応する解答10枚です。一度に全部解かせず、1回1枚ずつ日を分けて使うことをおすすめします。
同じ単元を何回も練習できますか?
「別の問題で作り直す」を押すたびに、同じ単元・同じ難易度で数値のちがう問題を作り直します。各プリントに正解数と時間の記録欄があるので、同じ単元を日を変えて練習し、前回と比べられます。
時間を計ったほうが計算力は上がりますか?
まずは時間を計らず、正しい解き方で答えられることを優先してください。すでに習って解き方がわかる単元だけ、1〜5分の短い練習を使います。速さだけでなく正確さを記録し、まちがいはその場で直すことが大切です。
学年がわからないときはどう選べばよいですか?
まず「6年間の総復習」でミックス問題を1枚解いて、まちがえた種類の単元をその学年から選び直すのが早いです。学年表示は学習指導要領(平成29年告示)の配当学年に合わせています。
答えの分数が帯分数になっています。仮分数ではだめですか?
仮分数のままでも正解です。解答は読みやすさを優先して帯分数で表示しています。約分は小5以降の単元でのみ行い、小3・小4の単元では約分せずに答えを出します。
印刷したプリントを授業や塾で配ってもよいですか?
はい。授業・塾・家庭での学習のために、コピーして配れます。この範囲の利用は運営者(RandaWorks)があらかじめ許可しているので、連絡はいりません。プリントの内容は変えず、印字されているURLを残してください。販売や有料教材への転載は対象外です。希望する場合はお問い合わせからご連絡ください。