拡張機能「RSVPで読む」
ニュースやブログの記事を開いたまま、ボタンを1つ押すだけで、その記事を速読トレーナー(RSVP)で読むための、Chrome・Microsoft Edge 用の拡張機能です。
Chrome ウェブストア・Microsoft Edge アドオンでの公開を準備しています。
使い方
- 読みたい記事を開きます。
- ツールバーの「RSVPで読む」、キーボードの Alt+R、または右クリックの「RSVPで読む」を押します。読みたい部分を選んでから押すと、その部分だけを読みます。
- 隣のタブで速読トレーナーが開きます。「▶ スタート」で読み始めます。
速読トレーナーの「はてなの人気記事」で「記事を開いて RSVP で読む」を押したとき、記事を裏のタブで開いて本文を取り出すこともできます。この使い方だけは、拡張機能の設定画面で「すべてのサイト」へのアクセスを許可したときに動きます。
プライバシーポリシー(拡張機能「RSVPで読む」)
最終更新日:
RandaWorks(以下「当方」)は、拡張機能「RSVPで読む」(以下「本拡張機能」)での情報の取扱いを、次のとおり定めます。本拡張機能から開く速読トレーナーのページの取扱いは、サイトのプライバシーポリシーに従います。
1. 扱う情報
- 利用者が本拡張機能のボタン・ショートカットキー・右クリックのメニューを押したタブ(または「はてなの人気記事」から開いた記事のタブ)の、本文・題名・URL。
- 利用者が選んだ設定(説明への同意の有無、「すべてのサイト」へのアクセスの許可)。
ボタンを押していないタブ、閲覧履歴、入力内容、Cookie、パスワード、個人を特定する情報は読み取りません。
2. 利用目的
本文・題名・URLは、利用者がその記事を速読トレーナーで読むためだけに使います。広告、利用者の分析、人による閲覧、そのほか速読以外の目的には使いません。
3. 保存と送信
- 読み取った本文・題名・URLは、利用者のブラウザの中で速読トレーナーのタブへ渡すだけです。当方のサーバーや第三者には送信しません。
- 受け渡しのため、ブラウザを閉じると消える一時的な領域(chrome.storage.session)に置き、速読トレーナーが受け取った時点で削除します。
- 設定は、ブラウザの拡張機能用の保存領域(chrome.storage)に保存します。
- 速読トレーナーの記録(題名・量・速度・正答数・しおりの位置)は、速読トレーナーの側で、利用者の端末のブラウザにだけ保存します。
- 速読トレーナーのページはアクセス解析を利用しますが、記事の本文・題名・URLは解析に送りません。解析の内容はサイトのプライバシーポリシーのとおりです。
4. 第三者提供
本拡張機能で扱う情報を、第三者に提供・販売しません。
5. 権限の用途
- 押したタブへの一時的なアクセス(activeTab)と、ページへの処理の実行(scripting):押したタブの本文を取り出すため。
- 右クリックのメニュー(contextMenus):「RSVPで読む」を表示するため。
- 保存領域(storage):受け渡しの一時保存と設定のため。
- すべてのサイトへのアクセス(任意):「はてなの人気記事」から開いた記事のタブで、本文を取り出すため。利用者が設定画面で許可したときだけ使い、いつでも取り消せます。
6. 情報の削除
本拡張機能を削除すると、拡張機能用の保存領域の設定も削除されます。速読トレーナーの記録は、ブラウザのサイトデータの削除で消せます。
7. 改定
本ポリシーを改定した場合は、このページでお知らせします。