大化の改新
問題
7世紀半ばの政治改革(大化の改新)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。
- 選択肢 1 蘇我馬子が、聖徳太子と協力して、天皇中心の政治を目指した。
蘇我馬子と聖徳太子は推古朝の人物(時代が前)。
- 正解 中大兄皇子(後の天智天皇)らが、蘇我蝦夷・入鹿の親子を滅ぼした。
中大兄皇子らが蘇我入鹿を暗殺した(乙巳の変)。
- 選択肢 3 改革の基本方針として「十七条の憲法」が制定された。
十七条の憲法は聖徳太子(推古朝)。
- 選択肢 4 都を飛鳥から平城京へ移し、律令国家の建設を宣言した。
平城京遷都は710年(ずっと後)。
解説
2が正解(乙巳の変)。1は時代が違う、3は聖徳太子、4は平城京は710年。
ヒント1蘇我氏を倒した中心人物は誰か?
ヒント2「蒸しご飯(645)」の語呂合わせでおなじみの事件。
関連用語
大化の改新中臣鎌足