「Slay the Spire(スレイ・ザ・スパイア、通称スレスパ)みたいなゲームをSwitchで遊びたい」という人に向けて、Nintendo Switchで配信されているデッキ構築ローグライクを15本まとめました。
掲載したのは、マイニンテンドーストアの商品ページが購入できる状態で、対応言語欄に日本語が含まれていた作品だけです。各作品の説明は、商品ページに書かれている仕組みの紹介です。「選び方の見解」と書いた部分はRandaWorksの見解で、長時間遊んだうえでのレビューではありません。
選定基準
「Slay the Spireに似ている」と言える条件として、次の3つを基準にしました。
- デッキを作る判断があること:手に入れるカードを選び、デッキを組み立てていく仕組みが、商品ページの説明に書かれている。
- 挑戦のたびに展開が変わること:ローグライク・ローグライトとして紹介されているか、関連タグに「あそぶたびにマップが新しい」などがあり、負けたらやり直して別の展開に挑む作りになっている。
- Switch版で日本語が使えること:マイニンテンドーストアの対応言語欄に日本語がある。
この3つを満たしていれば、戦い方がSlay the Spireと大きく違う作品も含めています。たとえばBalatroは敵と戦うのではなく得点を競う作りで、Inscryptionはパズルやホラーの要素が大きい作品です。違いは各作品の紹介と「選び方の見解」に書きました。
比較表
2026年9月24日、日本のマイニンテンドーストアで確認しました。料金形態の「買い切り」は、ダウンロード版を購入して遊ぶ形式という意味です。15本のSwitch版の商品ページは、Switch 2での動作確認状況がいずれも「これまでの動作検証で問題は見つかっていません」という表示でした。
| 作品 | 料金形態 | 日本語 | Switchでの配信日 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Slay the Spire | 買い切り | 対応 | 2019/6/6 | カードとレリックを集めて、構造が変わる塔を登る |
| Balatro | 買い切り(Switch 2版の商品ページもあり) | 対応 | Switch版 2024/2/21、Switch 2版 2026/3/5 | ポーカーの役とジョーカーで得点を伸ばす |
| Monster Train 2 | 買い切り | 対応 | 2025/5/22 | 3階建ての列車にユニットを配置して迎え撃つ |
| Inscryption | 買い切り | 対応 | 2022/12/1 | デッキ構築に脱出ゲーム風のパズルとホラーを混ぜる |
| Wildfrost(ワイルドフロスト) | 買い切り・体験版あり | 対応 | 2023/4/13 | カウンターがゼロになったカードが行動する |
| クロノアーク デラックスエディション | 買い切り | 対応 | 2026/1/29 | 最大4人の仲間のスキルをカードとして使うRPG |
| Across the Obelisk | 買い切り | 対応 | 2024/3/21 | インターネット通信で1〜4人の協力プレイ |
| Cobalt Core(コバルトコア) | 買い切り | 対応 | 2023/11/9 | 単一軸の上で位置を読み合うSF作品 |
| Roguebook | 買い切り | 対応 | 2022/4/21 | 2人のヒーローと、開くたびに姿を変える本のマップ |
| Griftlands(グリフトランド) | 買い切り | 対応 | 2021/12/9 | 戦闘デッキと交渉デッキを使い分ける |
| Vampire Crawlers | 買い切り(Switch 2版の商品ページもあり) | 対応 | 両版とも 2026/4/22 | マナの順にカードを出して効果を重ねる |
| ヴォルト・オブ・ザ・ヴォイド | 買い切り | 対応 | 2025/4/3 | ランダムイベントなしで、20枚のデッキを調整する |
| Fights in Tight Spaces | 買い切り・体験版あり | 対応 | 2023/5/25 | 手札と位置取りで近接戦を切り抜ける |
| Pirates Outlaws(パイレーツ アウトロー) | 買い切り | 対応 | 2024/2/15 | 弾薬を管理してコンボを決める。3つのモード |
| Meteorfall: Krumit's Tale クルミットの物語 | 買い切り | 対応 | 2025/9/25 | 3×3のグリッドでダンジョンを進む |
選び方の見解:最初の1本をどう選ぶか
ここからはRandaWorksの見解です。
- Slay the Spireを遊んだことがない:まず本家のSlay the Spireを選ぶのがよいと考えます。ほかの作品を「本家に何を足したか」で比べやすくなります。
- 戦闘より得点計算の組み立てが好き:Balatroが候補です。敵の攻撃に備えるのではなく、役とジョーカーの組み合わせで得点を伸ばす作りです。
- 手札に加えて盤面の配置も考えたい:Monster Train 2、Cobalt Core、Fights in Tight Spacesが候補です。
- 仲間の編成や物語も楽しみたい:クロノアーク デラックスエディション、Griftlands、Inscryptionが候補です。
- 友人と協力して遊びたい:Across the Obeliskが候補です。商品ページの詳細情報に、インターネット通信で1〜4人と書かれています。
- 買う前に試したい:体験版があるWildfrostとFights in Tight Spacesから始める方法があります。
各作品の紹介
Slay the Spire
マイニンテンドーストアの商品ページでは、デッキ構築にローグライク要素を組み合わせた1人用カードゲームと紹介されています。戦闘やイベントで手に入るカードを選んでデッキを作り、特殊な効果を持つレリックと組み合わせて塔の頂上を目指します。塔の構造は挑戦するたびに変わり、ルートを選んでリスクとリターンを調整するのも判断のひとつです。一度クリアしたあとも、より過酷な試練に挑めると説明されています。
Switch版の配信日は2019年6月6日で、対応言語に日本語があります。対応機能としてタッチスクリーンが挙げられています。
選び方の見解: この記事で紹介するほかの作品は、この基本形に何かを足したり、仕組みを置き換えたりしたものとして比べると違いが見えやすくなります。未プレイなら、最初の1本にするのがよいと考えます。
Balatro
Switch版とSwitch 2版の商品ページがあります。商品ページでは、ポーカーとローグライクが融合したデッキビルダーと紹介されています。ユニークなジョーカーのカードでシナジーやビルドを作り、強い役を組み合わせてチップを稼ぎ、ブラインドと呼ばれる関門を越えていきます。
Switch版は2024年2月21日、Switch 2版は2026年3月5日の配信で、どちらも対応言語に日本語があります。Switch 2版の商品ページには、メーカーからのお知らせとして、レーティングがIARC 12+(目立つギャンブルの画像)である旨が書かれています。
選び方の見解: 敵の行動に備えて守るSlay the Spireとは違い、得点を大きく伸ばす組み合わせを探すことが中心です。ポーカーの役を知っている人は入りやすく、戦闘の駆け引きを求める人には方向性が違うと感じられるかもしれません。
Monster Train 2
商品ページでは、デッキ構築型ローグライクの続編として、5つの新しいクランから選んで配置を決め、3階建ての列車で敵を迎え撃つと説明されています。新しいカードの種類として、列車を強化するルームカードと、ユニットに使う装備カードが紹介されています。ランの後に訪れる拠点での会話、チャレンジモード、デイリーチャレンジ、エンドレスモードもあります。
Switch版の配信日は2025年5月22日で、対応言語に日本語があります。
選び方の見解: 手札の判断に加えて「どの階に置くか」を考える作品です。Slay the Spireに盤面の配置を足したい人に向いていると考えます。なお、マイニンテンドーストアで「Monster Train」と検索して見つかったのは、Monster Train 2と関連商品だけでした。
Inscryption
商品ページでは、デッキ構築型ローグライトと脱出ゲームスタイルのパズル、サイコロジカルホラーを混ぜ合わせた作品と紹介されています。『Pony Island』『The Hex』のDaniel Mullins氏の作品で、森の生き物のカードでデッキを作りながら、レシーと呼ばれる男の小屋に隠された秘密を解き明かしていきます。
Switch版の配信日は2022年12月1日で、対応言語に日本語があります。
選び方の見解: カード戦闘だけでなく、仕掛けや雰囲気も含めて楽しみたい人向けです。商品ページにホラー表現を含むことが書かれているので、苦手な人は説明と映像を確認してから選んでください。
Wildfrost(ワイルドフロスト)
商品ページでは、ローグライク要素のあるデッキ構築型戦略ゲームと紹介されています。仲間とアイテムのカードを集めてデッキを作り、太陽の寺院を目指して旅をします。バトルはターン制ですが、キャラクターは毎ターン攻撃するわけではなく、各カードの「カウンター」がゼロになったときに行動します。仲間のカードは使い捨てではなく、お守りで能力をカスタマイズできるとされています。
Switch版の配信日は2023年4月13日で、対応言語に日本語があります。商品ページに「体験版ダウンロード」があり、対応機能にはタッチスクリーンが挙げられています。
選び方の見解: 味方と敵のカウンターを見て、誰がいつ動くかを調整する作りです。1ターンの手順をじっくり考えたい人に合いそうです。体験版で相性を確かめてから選べるのも利点です。
クロノアーク デラックスエディション
商品ページでは、デッキ構築型のローグライクRPGと紹介されています。最大4人の仲間をスカウトし、主人公ルシーと仲間のスキルをカードとして使ってパーティーを編成します。パーティーが全滅するとすべてが初期化され、スカウトできる仲間や得られるスキルが変わると説明されています。
Switch版はPLAYISMから2026年1月29日に配信され、対応言語に日本語があります。プレイ人数は1人です。
選び方の見解: 「4人パーティー」は4人で協力して遊ぶという意味ではなく、1人で4人の仲間を編成する作りです。1人のデッキを深く掘るより、パーティー全体の噛み合わせを考えたい人に向いていると考えます。
Across the Obelisk
商品ページでは、500種以上のカード、300種以上のアイテム、4つのクラスに属する16人のヒーローからデッキを構築すると説明されています。4人のヒーローのパーティー全体を1人で操作することも、2〜4人のオンライン協力プレイで遊ぶこともできます。プロシージャル生成されるイベント、3つのゲームモード、毎週のチャレンジモード、クロスプレイへの対応も紹介されています。
Switch版の配信日は2024年3月21日で、対応言語に日本語があります。詳細情報のプレイ人数は1人、インターネット通信は1〜4人です。インターネット接続とNintendo Switch Online(有料)への加入が必要なモードや機能がある、と書かれています。
選び方の見解: 誰がどのカードを取るかを相談しながら進めたい人向けです。カードやアイテムの数が多いので、短い時間で軽く1回だけ遊びたい人には情報量が多く感じられるかもしれません。
Cobalt Core(コバルトコア)
商品ページでは、単一軸の戦闘システムを持つSFローグライクデッキビルダーと紹介されています。シールドを展開する、ミサイルやキャノン砲をかわす、先制攻撃で敵の兵器を無力化するといった判断を、カードでクルーに指示して行います。3人のクルーを選ぶと、それぞれのデッキが組み合わさります。タイムループの物語を解き明かしていく要素や、デイリーチャレンジもあります。
Switch版の配信日は2023年11月9日で、対応言語に日本語があります。対応機能にはタッチスクリーンが挙げられています。
選び方の見解: カードの効果に「どこに立つか」の読み合いが加わる作品です。Slay the Spireの戦闘に、軽いパズルのような位置取りを足したい人に合いそうです。
Roguebook
商品ページでは、Faeriaの開発チームと、Magic: The Gatheringのデザイナーとして紹介されているRichard Garfield氏によるシステムを搭載したデッキ構築型ローグライクと説明されています。個別のカードと能力を持つヒーロー2人でチームを組み、200枚のカード、80個のレリック、30個のジェムを組み合わせます。インクを使って開くたびに姿を変える本の秘密を解き明かす仕組みがあり、難易度は20段階です。
Switch版の配信日は2022年4月21日で、対応言語に日本語があります。同じページに、別の種類として「Roguebook - Deluxe Edition」のソフトセットも表示されていました。
選び方の見解: 戦闘の外でも、どこまで本のマップを開くかという判断が生まれる作りです。探索のルート選びでも悩みたい人に向いていると考えます。
Griftlands(グリフトランド)
商品ページでは、戦闘だけでなく交渉も駆使するデッキ構築型ローグライクと紹介されています。Sal、Rook、Smithの3人から選んでプレイし、キャラクターごとに独自の交渉デッキと戦闘デッキがあります。敵を倒すとその仲間の怒りを買い、敵を助けると危険な駒が残るなど、選択の結果が人間関係として残ると説明されています。プレイするたびに、敵・クエスト・イベントの組み合わせが変わります。
Switch版の配信日は2021年12月9日で、対応言語に日本語があります。
選び方の見解: カードの判断に物語上の選択を重ねたい人向けです。戦闘の最適化だけを突き詰めたい人には、交渉の場面が回り道に感じられるかもしれません。
Vampire Crawlers
Switch版とSwitch 2版の商品ページがあります。『Vampire Survivors』のクリエイターによるターン制カードバトルで、ローグライト要素を備えたデッキ構築ゲームと紹介されています。マナの順にカードを出して効果を増幅させるのがコンボの基本で、じっくり戦略を練ることも、テンポよくターンを回すこともできると説明されています。ダンジョンを探索し、宝箱から手に入るジェムやパワーアップでデッキを強化します。
どちらの版も配信日は2026年4月22日で、対応言語に日本語があります。Switch版の対応機能にはタッチスクリーンが挙げられています。
選び方の見解: 手数の多いコンボを回すことに重きを置いた作品です。Vampire Survivorsの敵や雰囲気が好きな人は候補にしやすいと考えます。
ヴォルト・オブ・ザ・ヴォイド
商品ページでは、シングルプレイ用の、ランダム性の低いローグライクのデッキビルド型カードゲームと紹介されています。探索の進行や戦闘に合わせて20枚のデッキを構築・変更・調整でき、敵と遭遇する前に相手の情報を確かめられます。ランダムイベントは起こらないと書かれています。4種のクラス、440種以上のカード、320種以上のレリックがあり、虚空石をカードに埋め込んで強化できます。敵の攻撃は「脅威」として表示され、ターン終了時に受けるダメージが見えるようになっています。
Switch版の配信日は2025年4月3日で、対応言語に日本語があります。
選び方の見解: 運に左右される場面を減らし、計画どおりに組み立てたい人向けです。展開の意外性を楽しみたい人には、ほかの作品のほうが合うかもしれません。
Fights in Tight Spaces
商品ページでは、デッキ構築と戦略的なターン制バトルに、アクション映画のような戦闘アニメーションを組み合わせた作品と紹介されています。エージェント11として犯罪組織を処理するミッションを進め、手札とデッキのバランスとポジショニングで不利な状況を切り抜けます。攻撃・防御や機動力が異なる初期デッキを選べるほか、ドラフトモードで初期デッキを作ることもできます。
Switch版の配信日は2023年5月25日で、対応言語に日本語があります。商品ページに「体験版ダウンロード」がありました。
選び方の見解: カードの選択に空間の読み合いを足したい人向けです。盤面で見る情報が増えるので、手札の計算だけに集中したい人は体験版で確かめてから選ぶのが安心です。
Pirates Outlaws(パイレーツ アウトロー)
商品ページでは、危険な海を航海するローグライクカードゲームと紹介されています。16人のヒーロー、700枚以上のカード、200の遺物が用意されていて、事前に用意されたデッキに入手したカードを加え、弾薬を管理してコンボを決めます。ナビゲート、アリーナ、酒場の乱闘の3つのモードがあります。
Switch版の配信日は2024年2月15日で、対応言語に日本語があります。
選び方の見解: 弾薬という資源の管理が加わる作品です。モードが複数あるので、同じ作品を長く遊びたい人の候補になると考えます。スマホ版もあるので、スマホ版の記事もあわせて参考にしてください。
Meteorfall: Krumit's Tale クルミットの物語
商品ページでは、Meteorfallの世界を舞台にしたデッキ構築型ローグライクと紹介されています。見出しには「3×3グリッドとデッキ構築」とあり、カードを使ってダンジョンを攻略し、新しいカードや特典でデッキを強化しながら進みます。
Switch版の配信日は2025年9月25日で、対応言語に日本語があります。対応機能にはタッチスクリーンが挙げられています。
選び方の見解: 商品ページの説明は短めなので、選ぶ前に映像で盤面の見え方を確かめるのがよいと考えます。スマホ版もあります。
Switch 2で遊ぶときの確認点
任天堂の互換性ページでは、Nintendo Switch 2はNintendo Switchと異なるハードウェアを搭載しているため、一部のタイトルは完全な互換性を実現できないと案内されています。ソフトごとの対応状況は同じページから検索できます。
- 今回の15本のSwitch版は、2026年9月24日時点で商品ページの動作確認状況が「これまでの動作検証で問題は見つかっていません」でした。表示は更新されることがあるので、購入前にもう一度確認してください。
- BalatroとVampire Crawlersは、Switch版とは別にSwitch 2版の商品ページがあります。すでにSwitch版を持っている場合の扱いは、各商品ページで確認してください。
- 各商品ページには、Switch 2(日本語・国内専用)では日本語でのみ遊べる(ソフト内で言語を変更できる場合がある)という注記があります。
購入前に商品ページで見ておきたい項目
ここからはRandaWorksの見解ですが、マイニンテンドーストアの商品ページでは、次の項目を見ておくと購入後の「思っていたのと違う」を減らせると考えます。どれも今回の確認で実際に表示されていた項目です。
- 対応言語:詳細情報の「対応言語」欄に日本語があるかを見ます。今回の15本はすべて日本語がありましたが、同じシリーズでも作品ごとに違うことがあります。
- プレイ人数とインターネット通信:協力プレイをしたい場合は、「プレイ人数」だけでなく「インターネット通信」の欄も見ます。Across the Obeliskは、プレイ人数が1人、インターネット通信が1〜4人と分けて書かれていました。Nintendo Switch Online(有料)への加入が必要なモードがあるかどうかも、同じページに書かれています。
- 体験版の有無:体験版がある作品は、商品ページに「体験版ダウンロード」のボタンが表示されます。今回はWildfrostとFights in Tight Spacesにありました。
- 対応機能:Slay the Spire、Wildfrost、Cobalt Core、Across the Obelisk、Vampire Crawlers(Switch版)などは、対応機能にタッチスクリーンが挙げられていました。携帯モードで指で操作したい人は、ここを確認してください。
- ほかの種類:Roguebookのように、同じページに「Deluxe Edition」などの別の種類が表示される作品があります。どれを買うかは、収録内容を見比べてから決めてください。
- Switch 2での動作確認状況:Switch 2で遊ぶ予定があれば、購入直前にもう一度この欄を確認します。
Slay the Spire 2はSwitchで遊べる?
2026年9月24日時点で、マイニンテンドーストアで「Slay the Spire」と検索して見つかったのは、初代のSlay the Spireだけでした。Slay the Spire 2は見つかっていません。
続編のSlay the Spire 2は、Steamのストアページによると、2026年3月5日に早期アクセス版の配信が始まりました。対応OSはWindows・macOS・Linuxで、日本語にも対応しています。早期アクセスの期間は1〜2年ほどの見込みとされ、製品版に向けて、より幅広いハードウェアへの対応などを予定していると説明されています。ただし、具体的な機種名は書かれていません。
Switchで遊びたい場合は、今のところ初代のSlay the Spireを選ぶことになります。今後の対応機種は、開発元Mega Critの公式発表で確認してください。
今回載せなかった作品
- Monster Train(初代):マイニンテンドーストアの検索で見つかったのはMonster Train 2と関連商品だけで、初代は見つかりませんでした。
- Slay the Spire 2:上で書いたとおり、マイニンテンドーストアでは見つかりませんでした。
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