麻雀CPU対戦(初心者向け)

打ちながら覚える

強さの違うCPU3人と東風戦・半荘を打てます。対局中にクイズをはさんだり、ヒントでおすすめの1枚を確かめたり、局が終わるたびに自分の打牌を振り返ったりできます。

保存はこの端末のみ・登録不要

打ちながら覚えるための4つの機能

  • クイズ: 対局の流れの中で「何を切る?」「待ちはどれ?」「フリテンでロンできる?」「リーチに安全な牌は?」「ドラは?」「役と点数は?」を出題します。答えのあとに理由を表示し、そのまま対局に戻ります。
  • ヒント: 押すと、向聴数が一番進んで受け入れ枚数が一番多い牌が光ります。リーチ者がいてテンパイから遠いときは、一番安全な牌が光ります。
  • 向聴数と受け入れ: 牌を1回タップすると、その牌を切ったらテンパイまであと何枚か(向聴数)と、引くと進む牌の残り枚数(受け入れ)を表示します。もう一度タップで切ります。
  • 振り返り: 局が終わるたびに、損の大きかった打牌を最大3つ表示します。対局の最後には、牌効率の一致率とクイズの正解数を出します。

はじめての人の進め方

最初は★1〜★3の相手を選び、クイズとお助け機能をすべてオンにして東風戦を1回打ってみてください。役が分からなくても、テンパイしたら表示される「待ち」を見て、ロンかツモのボタンが出たら押せばあがれます。

ルールで迷ったら 基本ルール、役は 役一覧、点数は 点数早見表 で確認できます。実際の卓で打つときは 対局中ガイド をスマホで開いておくと安心です。

よくある質問

5件

ルールをまだ覚えていなくても遊べますか?

遊べます。ヒントボタンでおすすめの1枚が光り、テンパイすると待ちと残り枚数が表示されます。ロンやポンができるときはボタンが出るので、押すだけで進みます。役の名前や点数は、あがったときの結果画面とクイズで少しずつ覚えられます。先に「基本ルール」を読んでおくと、さらに分かりやすくなります。

クイズは止められますか?

止められます。対局前の設定で「対局中にクイズを出す」をオフにすると、普通の対局になります。クイズの種類(何を切る・待ち・フリテン・安全な牌・ドラ・役と点数)ごとのオンオフと、出す頻度も選べます。設定はこの端末に保存されます。

CPUの強さはどう違いますか?

★1の「まめた」は好きな牌をのんびり切り、鳴きもしません。★2の「みけ」は役牌をすぐポンします。★3の「こん」は受け入れ枚数を数えて打ち、リーチには現物で降ります。★4の「ほう」はスジや字牌も読んで早めに守り、★5の「たつ」は手の高さと危険度を比べて押し引きします。

「一致率」とは何ですか?

誰もリーチしていない場面で、あなたの打牌が「向聴数が一番進み、受け入れ枚数が一番多い牌」と同じ評価だった割合です。牌効率の目安で、点数や守備は含みません。リーチ者がいる場面では、安全な牌があるのに危険な牌を切ったときだけ振り返りに出します。

どんなルールで対局しますか?

4人打ちのリーチ麻雀で、東風戦か半荘を選べます。持ち点25000点、赤ドラなし、喰いタンあり、ロンが重なったときは捨てた人の下家から近い1人(頭ハネ)です。初心者向けに、カン・国士無双・途中流局は扱いません。4枚そろっても、カンせずにそのまま打ちます。