リアル麻雀入門

覚える → 卓で使う

ルールをゼロから覚えるページと、対局中に横に置いて使うページをそろえました。4人で卓を囲むのに必要なことは、ここで全部確認できます。

ゼロから、卓に座れるところまで

ルールを覚えて、
卓でそのまま使う。

麻雀は覚えることが多く見えますが、打つのに必要なのは「あがりの形」「役」「鳴き」「リーチ」「フリテン」「流局」と点数の申告だけ。順番に覚えて、分からなくなったら対局中ガイドを開けば大丈夫です。

雀卓に並んだあがりの手牌。2萬3萬4萬、5萬6萬7萬、3筒4筒5筒、5索5索、6索7索に8索をツモ。リーチ・ツモ・タンヤオ・ピンフで、子のツモ4翻20符は1300・2600。

このガイドで身につくこと

打つのに必要な8つ

牌とあがりの形34種136枚、面子4つ+雀頭1つ
テンパイと待ち両面・嵌張・辺張・双碰・単騎
フリテンロンできない3つの状態
役とドラ最初の5役、門前と食い下がり
鳴きポン・チー・カンの条件と置き方
リーチ4つの条件と宣言の手順
点数の申告翻と符、本場と供託の受け渡し
卓の進行親決め・配牌・流局・連荘・精算

ネット麻雀から来た人へ

実卓では、アプリがやっていたことを自分たちでやる

親決め・席決め

つかみ取りとサイコロで、自分たちで決める。

山と配牌

サイコロの出目で取り始める場所が決まり、4枚ずつ自分で取る。

発声

ポン・ロンは声に出さないと認められない。優先はロン > ポン > チー。

点数の自己申告

あがったら役と点数を自分で言う。誰も計算してくれない。

フリテンの確認

ロンできない状態もアプリは教えてくれない。自分の河を見る。

点棒の受け渡し

リーチ棒・本場・ノーテン罰符も、全部手でやり取りする。

よくある質問

4件

麻雀をまったく知りません。何から始めればいいですか?

「基本ルール」を上から読み、最後の確認クイズに挑戦してください。牌の種類から流局まで、打つのに必要なルールを順番に並べています。全問正解できたら「半荘追体験」で卓の手順を一周すると、実際に座っても困らなくなります。

対局中に見るならどのページですか?

「対局中ガイド」です。局のはじめ・自分の番・人が捨てた・リーチ・あがり・流局・局の終わりの7場面で、やることを順番に表示します。点数計算機と、ロンできるかを確かめるチェックもあります。スマホで開いて卓の横に置いてください。

ネット麻雀は打てるのですが、実際の卓は初めてです。

ネット麻雀で自動化されている親決め・山積み・配牌・点数計算と申告が、実卓との一番の差です。「半荘追体験」で卓の流れを体験し、「点数申告トレーナー」で自分の手を数える練習をしておくと安心です。

ルールは何を採用していますか?

日本で一般的なリーチ麻雀(喰いタンあり・後付けあり・切り上げ満貫なし)を基準にしています。途中流局やチョンボの罰則など細部は卓によって違うので、始める前に確認しましょう。