リアル麻雀入門
覚える → 卓で使うルールをゼロから覚えるページと、対局中に横に置いて使うページをそろえました。4人で卓を囲むのに必要なことは、ここで全部確認できます。
ゼロから、卓に座れるところまで
ルールを覚えて、
卓でそのまま使う。
麻雀は覚えることが多く見えますが、打つのに必要なのは「あがりの形」「役」「鳴き」「リーチ」「フリテン」「流局」と点数の申告だけ。順番に覚えて、分からなくなったら対局中ガイドを開けば大丈夫です。
はじめて覚える
この順番で5ステップ
0 / 5 完了
- 1 基本ルール 牌の種類からフリテン・流局まで13項目。最後に12問の確認クイズ。
- 2 半荘追体験 席決め・親決め・配牌・精算を、卓の手順どおりに操作して一周。
- 3 役一覧 まず5役、慣れたら全38役。牌の図と役当てクイズつき。
- 4 点数早見表 30符・40符の点数と、申告の言い方から覚える。
- 5 点数申告トレーナー ランダムな手を見て、自分で何点か申告する練習。
チェックはこの端末のブラウザにだけ保存されます。
いま卓にいる
対局中ガイド
場面を選ぶと、やることが順番に出ます。点数の申告もここで。
このガイドで身につくこと
打つのに必要な8つ
ネット麻雀から来た人へ
実卓では、アプリがやっていたことを自分たちでやる
親決め・席決め
つかみ取りとサイコロで、自分たちで決める。
山と配牌
サイコロの出目で取り始める場所が決まり、4枚ずつ自分で取る。
発声
ポン・ロンは声に出さないと認められない。優先はロン > ポン > チー。
点数の自己申告
あがったら役と点数を自分で言う。誰も計算してくれない。
フリテンの確認
ロンできない状態もアプリは教えてくれない。自分の河を見る。
点棒の受け渡し
リーチ棒・本場・ノーテン罰符も、全部手でやり取りする。
よくある質問
4件
麻雀をまったく知りません。何から始めればいいですか?
「基本ルール」を上から読み、最後の確認クイズに挑戦してください。牌の種類から流局まで、打つのに必要なルールを順番に並べています。全問正解できたら「半荘追体験」で卓の手順を一周すると、実際に座っても困らなくなります。
対局中に見るならどのページですか?
「対局中ガイド」です。局のはじめ・自分の番・人が捨てた・リーチ・あがり・流局・局の終わりの7場面で、やることを順番に表示します。点数計算機と、ロンできるかを確かめるチェックもあります。スマホで開いて卓の横に置いてください。
ネット麻雀は打てるのですが、実際の卓は初めてです。
ネット麻雀で自動化されている親決め・山積み・配牌・点数計算と申告が、実卓との一番の差です。「半荘追体験」で卓の流れを体験し、「点数申告トレーナー」で自分の手を数える練習をしておくと安心です。
ルールは何を採用していますか?
日本で一般的なリーチ麻雀(喰いタンあり・後付けあり・切り上げ満貫なし)を基準にしています。途中流局やチョンボの罰則など細部は卓によって違うので、始める前に確認しましょう。