2直線 ℓ、m(ℓ が上、m が下)に、直線 n が交わっている。n と ℓ の交点を A、n と m の交点を B とする。点 A のまわりにできる4つの角を、右上から時計回りに ∠a、∠b、∠c、∠d とし、点 B のまわりにできる4つの角を、同じく右上から時計回りに ∠e、∠f、∠g、∠h とする。
∠a の対頂角はどれか。
∠a の同位角はどれか。
∠d の同位角はどれか。
∠c の錯角はどれか。
∠b の錯角はどれか。
∠a = 70° のとき、∠b と ∠c の大きさを求めなさい。
2平行線の性質と平行になる条件各3点×5=15点
(1)〜(4)は、大問1と同じ ∠a〜∠h を使って答えなさい。
ℓ ∥ m で、∠a = 65° のとき、∠e の大きさを求めなさい。
ℓ ∥ m で、∠c = 48° のとき、∠e の大きさを求めなさい。
ℓ ∥ m で、∠b = 112° のとき、∠e の大きさを求めなさい。
∠a = 72°、∠g = 72° のとき、ℓ と m は平行といえるか。理由もあわせて答えなさい。
平行な2直線 p、q(p が上、q が下)の間に点 F がある。p 上の点 D、q 上の点 E と点 F を、それぞれ線分で結ぶ。D から右へのびる p 上の半直線と線分 DF のつくる角が 40°、E から右へのびる q 上の半直線と線分 EF のつくる角が 30° のとき、∠DFE の大きさを求めなさい。
3三角形の内角と外角各3点×4=12点
次の問いに答えなさい。
△ABC で、∠A = 52°、∠B = 73° のとき、∠C の大きさを求めなさい。
△ABC で、∠A = 48°、∠B = 67° のとき、頂点 C における外角の大きさを求めなさい。
△ABC の辺 BC を C の方に延長した直線上に点 D をとる。∠ACD = 130°、∠BAC = 55° のとき、∠ABC の大きさを求めなさい。
線分 AB と線分 CD が点 O で交わっていて、AO = BO、CO = DO である。このとき AC = BD となることを、次のように証明した。[証明]△AOC と △BOD において、仮定より AO = BO …①、CO =(ア)…②。(イ)は等しいから、∠AOC = ∠(ウ)…③。①、②、③より、(エ)がそれぞれ等しいので、△AOC ≡ △BOD。合同な図形の対応する(オ)は等しいので、AC = BD。
線分 AD と線分 BC が点 O で交わっていて、AB ∥ CD、AO = DO である。このとき AB = DC となることを、次のように証明した。[証明]△ABO と △DCO において、仮定より AO =(ア)…①。AB ∥ CD より、平行線の(イ)は等しいから、∠BAO = ∠(ウ)…②。対頂角は等しいから、∠AOB = ∠DOC …③。①、②、③より、(エ)がそれぞれ等しいので、△ABO ≡ △DCO。合同な図形の対応する辺は等しいので、AB =(オ)。
線分 AB と線分 CD が点 O で交わっていて、AO = BO、CO = DO である。このとき AC = BD となることを、次のように証明した。[証明]△AOC と △BOD において、仮定より AO = BO …①、CO =(ア)…②。(イ)は等しいから、∠AOC = ∠(ウ)…③。①、②、③より、(エ)がそれぞれ等しいので、△AOC ≡ △BOD。合同な図形の対応する(オ)は等しいので、AC = BD。ア: DO イ: 対頂角 ウ: BOD(DOB でもよい) エ: 2組の辺とその間の角 オ: 辺
線分 AD と線分 BC が点 O で交わっていて、AB ∥ CD、AO = DO である。このとき AB = DC となることを、次のように証明した。[証明]△ABO と △DCO において、仮定より AO =(ア)…①。AB ∥ CD より、平行線の(イ)は等しいから、∠BAO = ∠(ウ)…②。対頂角は等しいから、∠AOB = ∠DOC …③。①、②、③より、(エ)がそれぞれ等しいので、△ABO ≡ △DCO。合同な図形の対応する辺は等しいので、AB =(オ)。ア: DO イ: 錯角 ウ: CDO(ODC でもよい) エ: 1組の辺とその両端の角 オ: DC