日本史 一問一答
幕末の一問一答
択一問題53問、 用語クイズ34語を解説付きで掲載しています。インタラクティブ版で解く前後の復習にも使えます。
問題一覧
戊辰戦争 戊辰戦争(1868年~1869年)の経過について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 学制 1872年に公布された学制について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 御誓文の内容 1868年の五箇条の御誓文に示された方針として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 開国と条約 1858年の日米修好通商条約に関連して述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 地租改正 地租改正について述べた文として誤っているものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 岩倉使節団 1871年に派遣された岩倉使節団について述べた文として誤っているものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 ペリー来航 1853年のペリー来航と、その後の日米関係について述べた文として誤っているものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 自由民権運動 自由民権運動の始まりに関する記述として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 文明開化 明治維新期の「文明開化」による生活の変化として誤っているものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 明治の国境 明治初期の国境画定や領土に関する記述として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 民権運動激化 1880年代の自由民権運動の激化事件について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 公武合体 幕末の公武合体運動に関連して述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 御誓文 1868年に出された五箇条の御誓文の内容として誤っているものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 版籍奉還 明治維新の変革(版籍奉還・廃藩置県)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 民権思想 自由民権運動の理論的支柱となった思想家や著作について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 明治憲法 1889年に発布された大日本帝国憲法の内容について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 西南戦争 1877年に起きた西南戦争について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 安政の大獄 井伊直弼が行った安政の大獄と、その結果について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 国会開設 1890年に開設された初期議会(帝国議会)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 廃藩置県後 1871年の廃藩置県によって生じた変化として誤っているものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 黒船来航 ペリー来航時の幕府の対応について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 大政奉還 1867年、15代将軍徳川慶喜が行った大政奉還について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 廃仏毀釈 明治初期の宗教政策について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 征韓論 1873年(明治6年)の政変(征韓論争)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 殖産興業 明治政府が進めた殖産興業政策について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 三国干渉 1895年、日清戦争の講和条約(下関条約)調印直後に起きた三国干渉について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 薩長同盟 1866年に結ばれた薩長同盟について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 条約改正 井上馨外務大臣が進めた条約改正交渉と欧化政策(鹿鳴館)について述べた文として誤っているものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 近代国家 明治政府の悲願であった条約改正の達成過程について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 幕末の思想 幕末の尊王攘夷運動に影響を与えた思想(水戸学など)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 幕府の衰退 幕末の長州征伐(長州出兵)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 勝海舟 幕末の幕臣勝海舟の活動について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 民撰議院 1874年に提出された「民撰議院設立建白書」について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 尊王攘夷 幕末の尊王攘夷運動について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 王政復古 1867年12月の王政復古の大号令について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 生麦事件 1862年の生麦事件と、その影響について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 文明開化の風俗 明治初期の「文明開化」による風俗の変化について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 安政の大獄と志士 安政の大獄で処刑された人物と、その活動についての組合せとして正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 自由民権の結社 自由民権運動の展開の中で結成された政治結社について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 新聞の誕生 明治初期の新聞・メディアについて述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 幕末の海防強化 ペリー来航(1853年)前後の海防強化策について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 岩倉使節団 1871年に欧米に派遣された岩倉使節団について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 関所の役割 織田信長と江戸幕府の関所政策の違いについて述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 攘夷から開国へ 幕末の薩摩藩・長州藩が、攘夷(外国排斥)から開国・倒幕へと方針転換したきっかけについて述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 屯田兵 明治初期、北海道の開拓と防備のために設置された「屯田兵」について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 琉球処分 1879年の琉球処分について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 明治のメディア 明治初期のメディアや情報伝達について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 合意形成の模索 幕末から明治初めの政治における「公議(話し合い)」の重視について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 時間と暦 明治初期の社会変化(文明開化)において、時間や暦の制度がどのように変わったかについて述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 条約改正への道 明治時代の外交課題であった条約改正について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 琉球の両属 江戸時代の琉球王国の国際的立場について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 租税の近代化 1873年から始まった「地租改正」による税制の変化について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 廃藩置県の断行 1871年の廃藩置県の実行過程について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 薩長同盟 1866年に薩摩藩と長州藩が結んだ倒幕のための同盟で、幕府打倒の政治的基盤となった。 黒船来航 1853年、ペリー率いるアメリカ艦隊が浦賀に来航し、開国を迫って幕府の対外政策を大きく揺さぶった事件。 五箇条の御誓文 1868年に明治新政府が示した基本方針で、広く会議を興し公議により政治を行うことなどを誓った。 公武合体 幕末に朝廷と幕府の協力で政局を安定させようとした政治方針で、攘夷・倒幕の動きに対抗する路線となった。 地租改正 1873年から本格化した税制改革で、地価を基準に地租を金納で徴収し近代国家の財政基盤を整えた。 大政奉還 1867年、徳川慶喜が政権を朝廷に返上した出来事で、幕府体制終結への大きな転機となった。 学制 1872年に公布された近代学校制度の基本法令で、全国に小学校を設けるなど学制の整備を進めた。 安政の大獄 1858年からの政治弾圧で、大老井伊直弼が条約反対派や尊王派を処罰し幕府権威の回復を図った。 尊王攘夷 天皇を尊び外国勢力を排斥しようとする政治思想で、幕末の政治運動を方向づけたスローガンである。 岩倉使節団 1871〜73年、岩倉具視を全権大使として欧米を巡り、条約改正交渉と制度調査を行った大規模使節団。 廃藩置県 1871年、藩を廃して府県を置き、中央政府が地方行政を直接統治する体制を確立した改革。 征韓論 1873年、朝鮮への出兵・使節派遣の是非を巡って政府内で起きた論争で、政権分裂の契機となった。 徴兵令 1873年に出された徴兵制度の法令で、国民皆兵を理念として常備軍を整備し近代軍制の基礎を築いた。 戊辰戦争 1868〜69年に新政府軍と旧幕府勢力が戦った内戦で、明治政府の全国支配を確立する過程となった。 文明開化 明治初期に西洋の制度・生活様式を取り入れて近代化を進めた社会文化の動きで、都市を中心に広がった。 日米修好通商条約 1858年に締結された通商条約で、開港・通商開始とともに領事裁判権や関税自主権の制限など不平等条項を含んだ。 桜田門外の変 1860年、江戸城桜田門外で大老井伊直弼が水戸浪士らに暗殺された事件で、幕府権威の失墜を決定づけた。 自由民権運動 明治期に国会開設や憲法制定、人民の権利拡大を求めた政治運動で、政党結成や議会政治へつながった。 長州征伐 幕府が長州藩を討つために行った軍事行動で、第一次(1864)と第二次(1866)があり、幕府権威低下を加速させた。 版籍奉還 1869年、諸藩主が領地・領民を朝廷に返上し、藩主は知藩事として政府の任命を受ける形に改めた改革。 王政復古の大号令 1867年末(新暦1868年1月)、朝廷が幕府職の廃止と新体制を宣言した政変。 反射炉 幕末の海防・軍備強化で大砲鋳造に用いられた近代的炉(反射炉)。 学問のすゝめ 福沢諭吉の啓蒙書(1872〜1876年刊)で、学問による独立自尊を説き文明開化を後押しした。 開港・通商 安政期の通商条約で開港・通商が始まり、外国貿易が国内経済と政治を大きく動かした。 殖産興業 明治政府が産業育成と近代経済基盤の形成を進めた政策。 不平等条約 安政の通商条約などで治外法権・関税自主権の制限を受け、主権が制約された条約。 幕末の通貨問題 金銀交換比率の違いで金が流出し貨幣価値と物価が乱れた。 幕末政局の連鎖 開国をめぐる対立が攘夷運動・雄藩台頭・倒幕へ連鎖した。 開国 ペリー来航を契機に幕府が鎖国政策を転換し、欧米諸国と条約を結んで対外開放に踏み切った歴史的転換点。 開国の代償コンボ 不平等条約の締結が尊攘派の怒りを買い、大老井伊直弼が桜田門外で暗殺された。開国がもたらした政治的激震。 長州征伐から薩長同盟へコンボ 幕府による長州征伐がかえって反幕勢力の結集を促し、薩長同盟へつながった幕末政局の転換。 岩倉使節団と文明開化コンボ 文明開化という広い西洋化の流れの中で、岩倉使節団を具体化・加速要因として学ぶコンボ。 戊辰戦争と徴兵令コンボ 戊辰戦争の経験を経て、明治政府が徴兵令による近代的国民軍の整備へ進んだ流れ。 征韓論争と自由民権コンボ 五箇条の御誓文の理念を背景に、征韓論政変後の不満が自由民権運動へつながっていく明治前期の政治的流れ。