日本史 一問一答
戦国時代の一問一答
択一問題65問、 用語クイズ18語を解説付きで掲載しています。インタラクティブ版で解く前後の復習にも使えます。
問題一覧
山城国一揆 応仁の乱の最中、または直後に起きた山城の国一揆(1485年)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 戦国の世 戦国大名の領国支配について述べた文として誤っているものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 信長の政策 織田信長が実施した政策として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 長篠の戦いの勝敗 1575年の長篠・設楽原の戦いについて、適切な説明を選んでください。 南蛮文化 安土桃山時代の南蛮文化やキリスト教に関連して述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 桃山文化 桃山文化を代表する美術・建築として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 座の発展 室町時代の商工業と同業者組合(座)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 安土城 安土桃山時代の城郭建築について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 鉱山と経済 戦国時代から江戸時代初期にかけての鉱山開発について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 信長と仏教 織田信長と仏教勢力との対立について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 戦国大名 戦国大名の領国支配や政策について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 兵農分離 豊臣秀吉が進めた兵農分離政策について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 惣無事令 豊臣秀吉が出した惣無事令(そうぶじれい)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 町衆の自治 戦国時代の京都の町衆(まちしゅう)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 本能寺の変 1582年の本能寺の変と、その後の情勢について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 上杉謙信 戦国大名の上杉謙信(長尾景虎)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 朝鮮出兵 豊臣秀吉による朝鮮侵略(文禄・慶長の役)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 戦国の軍事 戦国大名の家臣団統制(軍事組織)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 城下町 戦国時代から江戸時代初期にかけての城下町について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 豊臣政権 豊臣秀吉の晩年の政治体制(五大老・五奉行)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 桶狭間の戦い 1560年の桶狭間の戦いについて述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 川中島の戦い 戦国時代の武田信玄と上杉謙信の争い(川中島の戦い)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 一向一揆 戦国時代の一向一揆(特に加賀の一向一揆)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 南蛮貿易 安土桃山時代の南蛮貿易について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 座と商工業 中世の商工業者による同業者組合「座」について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 金山開発 江戸時代初期の鉱山開発について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 茶の湯 安土桃山時代に大成された「茶の湯」について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 身分統制 豊臣秀吉が出した身分統制令(1591年)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 天下布武 織田信長が使用した印章の文字「天下布武」の意味や背景について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 長篠の戦術 設楽原で馬防柵を設けた働きとして、適切な説明を選んでください。 中世の城郭 戦国時代以前の中世の城郭(山城など)の特徴について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 車懸りの陣 川中島の戦いにおける上杉謙信の戦術(車懸りの陣)や武田信玄との戦いについて述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 一地一作人 豊臣秀吉が行った太閤検地の原則である「一地一作人」について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 銀の輸出 戦国時代から江戸時代初期にかけての銀の生産と貿易について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 鉄砲の影響 16世紀の鉄砲伝来が日本の戦術や城郭に与えた影響について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 石山合戦 織田信長と石山本願寺の戦い(石山合戦)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 城下町の構造 戦国時代から近世にかけての城下町の構造について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 南蛮文化と印刷 安土桃山時代の南蛮文化について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 風林火山 戦国大名武田信玄が軍旗に用いた「風林火山」の語句や、その戦略について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 太閤検地 豊臣秀吉が行った太閤検地について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 三段撃ちと史料の読み方 長篠の「三段撃ち」を教材で説明するとき、適切な扱いを選んでください。 石高制 豊臣秀吉が確立し、江戸幕府に継承された「石高制」について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 堺の商人 戦国時代の堺の商人について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 分国法の条文 戦国大名の分国法(今川仮名目録など)に見られる特徴的な条文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 石垣の技術 安土桃山時代に発達した城郭建築の技術(石垣)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 天正遣欧使節 キリシタン大名(大友義鎮・有馬晴信・大村純忠)が派遣した天正遣欧使節について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 座の解体 戦国時代から安土桃山時代にかけての「座」の解体と自由商業(楽市楽座)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 バテレン追放令 1587年に豊臣秀吉が出したバテレン追放令について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 設楽原の戦い 1575年の長篠の戦いが行われた設楽原(したらがはら)の戦況や戦術について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 南蛮文化の実用 安土桃山時代にもたらされた南蛮文化のうち、実用的な学術・技術について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 寄親・寄子 戦国大名のもとで形成された軍事組織「寄親・寄子制」について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 鉄砲と足軽 戦国時代の軍隊における鉄砲の運用と足軽について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 豊臣政権の構造 豊臣秀吉による統一政権(豊臣政権)の特徴について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 豊臣政権の基盤 豊臣秀吉の統一政権(豊臣政権)の経済的・軍事的基盤について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 鉄砲伝来 1543年の鉄砲伝来とその後の普及について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 石見銀山 戦国時代後期から江戸時代初期の石見銀山について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 桃山文化の特色 安土桃山時代の文化(桃山文化)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 検地の種類 戦国大名が行った検地(指出し検地)と、豊臣秀吉の太閤検地の違いについて述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 千利休 安土桃山時代の茶人、千利休について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 徳川家康 徳川家康の関東移封と江戸幕府の開設について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 清洲同盟 桶狭間の戦い(1560年)の後、徳川家康がとった行動について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 印刷と文化 日本における印刷・出版の歴史について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 物流と都市 中世から近世にかけての物流や都市の発展について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 都市の設計 近世の城下町の構造(都市計画)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 キリスト教 日本へのキリスト教伝来(1549年)について述べた文として正しいものを、次の1~4のうちから一つ選べ。 下剋上 戦国期を中心に、家臣や下位者が主君・上位者を実力で倒して地位を奪う社会現象。 分国法 戦国大名が領国支配のために定めた法令で、家臣統制や紛争処理の基準となった。 堺の自治都市 戦国期の堺は有力商人(堺衆)が自治を行い、国際交易で繁栄した港湾都市として知られる。 石見銀山開発 戦国期に石見銀山の採掘が本格化し、大量の銀が国際交易(特に対中国貿易)を支えた。 上杉謙信 戦国大名。越後を拠点に北条氏や武田信玄と争い、川中島の戦いで信玄と対決したことで有名。 喧嘩両成敗 当事者双方を処罰するという中世~戦国期の法慣行で、私闘の拡大を抑える目的があった。 城下町集住 戦国大名が城下に家臣や商工民を集住させ、軍事・行政・商業の拠点として城下町を形成した政策。 天下布武 織田信長が用いた標語で、武力を背景に天下統一を進める姿勢を示した。 川中島の戦い 武田信玄と上杉謙信が北信濃をめぐって繰り返し交戦した合戦で、川中島(長野)での戦いが有名。 桶狭間の戦い 1560年、織田信長が桶狭間で今川義元を討ち取った合戦で、信長台頭の契機となった。 武田信玄 甲斐の戦国大名で、信濃などへ勢力を拡大し、上杉謙信らと争った。風林火山の標語でも知られる。 織田信長 尾張の戦国大名で、桶狭間の戦いを契機に台頭し、天下布武を掲げて統一事業を進めた。 豊臣秀吉 信長の後継として統一事業を進め、検地・刀狩などの政策で支配体制を整えた天下人。 車懸り 上杉軍の戦法として知られる、部隊を交代させながら連続攻撃を行うと伝えられる戦術。 鉄砲伝来 1543年、種子島にポルトガル人が漂着したとされ、日本に火縄銃(鉄砲)が伝来した出来事。 鉄砲隊 戦国大名が編成した鉄砲(火縄銃)部隊で、集団運用により戦術の中核となった。 風林火山 武田信玄に結び付けられる標語で、『孫子』の兵法に由来する「風林火山」の句が有名。 石見銀山 16世紀に大規模開発が進んだ石見の銀山で、日本と東アジアの銀流通を支えた。