日本史 一問一答
共通用語の一問一答
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問題一覧
一揆 中世〜近世にみられる、武士や民衆が団結して支配に抵抗・要求を行った集団行動。 仁政 儒教の徳目「仁」に基づく善政を重視する統治理念。 一揆(民心) 民心の悪化を示す、ゲーム内の特殊カード用語。 近世支配秩序形成コンボ 兵農分離・刀狩・石高制と禁中並公家諸法度を並べ、豊臣政権から江戸初期にかけての近世支配秩序形成を横断的に整理するコンボ。 農民統制コンボ 一地一作人の原則と検地に加え、身分統制令で身分秩序を固定化。年貢確保と一揆防止を意図した秀吉の統制策。 戦国経済コンボ 下剋上の世から分国法による領国支配へ。楽市楽座や城下町建設で商工業を活性化し、大名が富国強兵を図った流れ。 鉄砲革命コンボ 鉄砲伝来が戦術を大きく変化させた。長篠の戦いでの三段撃ち(伝承)に象徴される、集団戦法と火力重視への軍事的変化。 江戸経済コンボ 鎖国下の金山開発と、株仲間による流通統制。幕府主導の経済政策と、特権商人と結びついた近世経済の枠組み。 鎌倉幕府確立コンボ 守護・地頭による軍事・警察権の掌握と、御成敗式目による裁判基準の整備。土地支配と法整備により武家政権の成立を支えた。 室町経済コンボ 半済令による武士の経済基盤強化と、勘合貿易による幕府財政の安定化。守護大名の権限拡大と貿易利潤の追求。 商業統制の解体コンボ 楽市楽座による座の解体と自由商業の促進。金山開発で財政を強化し、既得権益を緩和しつつ統一事業の経済基盤を支えた。 江戸支配体制コンボ 一国一城令で大名の軍事力を抑え、参勤交代で大名統制を強め、五人組で民衆統制を浸透させた江戸幕府の支配体制。 織田天下布武コンボ 桶狭間で今川を破り、長篠で武田に大打撃を与える。天下布武を掲げて統一を進めるも、本能寺で頓挫した軌跡。 徳川幕藩体制コンボ 武家諸法度と参勤交代による大名統制、鎖国による対外統制。内憂外患の抑制と支配の安定化を図った仕組み。 飛鳥律令国家コンボ 冠位十二階と十七条憲法で官僚秩序を整え、八色の姓で身分編成を進めた。 公地公民から荘園制コンボ 公地公民を目指した班田収授法が、墾田永年私財法により動揺・形骸化。土地私有が認められ、貴族や寺社の荘園が拡大した経緯。 貴族政治の分権化(荘園)コンボ 荘園の寄進を受けた藤原氏の摂関政治から、院政へ。土地支配権(荘園)を基盤に、政治の実権が移動した平安の権力構造。 承久・執権政治と霜月騒動コンボ 執権政治の進展を背景に、承久の乱を経て御成敗式目が制定され、のちに霜月騒動で北条政権内部の緊張が表面化した。 徳政と一揆の悪循環コンボ 永仁の徳政令を背景に徳政を求める土一揆が広がり、正長の土一揆のような具体的事件や、一向一揆のような宗教的結合へ発展していく流れを学ぶコンボ。 室町貿易文化コンボ 足利義満が勘合符を用いて日明貿易を統制し、その経済力が北山文化を支えたことを学ぶコンボ。 江戸教育ネットワークコンボ 藩校による武士教育と、寺子屋による庶民教育の普及。身分を超えた識字率向上と、元禄文化の背景にある知的水準の高さ。 火縄銃運用コンボ 鉄砲伝来と、それを組織的に運用する鉄砲隊の編成。個人の武勇から集団火力戦への戦術転換を示す。 江戸初期統制コンボ 武家諸法度と禁中並公家諸法度を並べて、江戸初期に幕府が武家と朝廷の双方を統制した構図を学ぶコンボ。 惣無事令と刀狩コンボ 全国的な停戦命令(惣無事令)と、民衆の武装解除(刀狩)。武力による私闘を禁じ、秀吉による平和的な統一支配を強制。 上杉義戦コンボ 謙信の「義」を重んじる戦いと、川中島での激闘。車懸りの陣など、上杉軍の軍事的特徴を学ぶコンボ。 設楽原火力集中コンボ 長篠の戦いにおける鉄砲隊の集中運用と馬防柵の活用を示すコンボ。三段撃ちは伝承として扱い、火器戦術の組織化を押さえる。 信長統治改革コンボ 楽市楽座と関所廃止による流通の活性化。安土城を中心とした経済・政治拠点の形成による、中世的支配の再編。 秀吉中央集権コンボ 太閤検地と石高制を通じて全国支配の基盤が整えられ、その上に豊臣政権の中央集権化が進んだことを学ぶコンボ。 家康外交政策コンボ 家康が朱印船貿易で海外交易を推進した後、鎖国へと転換。開放から統制へ至る初期徳川外交の変遷を捉えるコンボ。 南蛮火器流通コンボ 南蛮貿易による鉄砲や火薬の輸入。堺商人が仲介し、新兵器が戦国大名の軍事バランスを大きく変えた経済的側面。 町人文化繁栄コンボ 経済成長を背景に、上方で栄えた元禄文化。浮世絵や芭蕉の俳諧など、町人が担い手となった人間味あふれる文化の開花。 経済混乱と蜂起コンボ 藩財政難による藩札乱発が招いたインフレ。生活苦による打ちこわしや一揆を誘発した、江戸後期の経済構造の矛盾。 鎖国完成コンボ キリシタン禁教と貿易統制の徹底。南蛮船の来航を禁じ、オランダ等に限ることで、幕府による外交・情報の独占を完成。 三英傑リレーコンボ 信長の天下布武、秀吉の太閤検地、家康の武家諸法度。三英傑がそれぞれの統治政策で天下を引き継いだ流れ。 平安京遷都と検非違使コンボ 平安京遷都と検非違使の設置により、首都の行政と治安を整えた。 北条泰時と御成敗式目コンボ 承久の乱後の混乱を収め、泰時が最初の武家法「御成敗式目」を制定。頼朝以来の慣習を成文化し、執権政治を安定させた。 荘園公領制崩壊コンボ 武士の荘園侵略と地頭請の普及。悪党の活動が活発化し、中世的な土地支配制度(荘園公領制)が解体していく過程。 南北朝と室町幕府成立コンボ 足利尊氏の台頭、南北朝の動乱、室町幕府の成立、管領の設置を、初期室町政権の形成過程として整理するコンボ。 惣・一揆自治コンボ 惣村による農民の自治結合が進み、土一揆や国一揆へ発展。山城国一揆など、守護大名を排斥する動きも見られた。 北山・東山文化コンボ 室町文化の代表例として、北山文化と東山文化をまとめて学ぶコンボ。 守護大名軍制コンボ 分国法による領国支配と、寄親・寄子制による家臣団統制。半済令で経済力を得た守護が、領国内の武士を組織化した仕組み。 豊臣政権確立コンボ 大坂城を拠点に、関白として天皇の権威を利用。身分統制令で社会秩序を固め、権力集中が強まった体制を形成。 外征とキリシタン政策コンボ バテレン追放令による禁教と、朝鮮出兵(文禄・慶長の役)。海外進出の野望と、植民地化を警戒した宗教統制のセット。 桃山文化と茶の湯コンボ 新興大名の気風を反映した豪華壮麗な桃山文化。千利休による茶の湯が大成し、政治的な密室としても機能した文化側面。 朱印状と南蛮貿易コンボ 朱印状と南蛮貿易、堺商人を結びつけて、戦国末から近世初頭の対外交易秩序を学ぶコンボ。 信長天下布武コンボ・政策編 楽市楽座や関所撤廃による経済活性化と、安土城という権威の可視化。旧体制を揺さぶり、新たな秩序形成を志向した政策。 銀山と自治都市コンボ 世界有数の産出量を誇った石見銀山と、貿易で栄えた堺。豊富な資金力が戦国大名の軍事費や鉄砲購入を支えた経済構造。 関ヶ原から大坂の陣コンボ 関ヶ原の戦いで天下の趨勢を決し、大坂の陣で豊臣氏を滅亡させる。戦国乱世を大きく終息させ、徳川政権の安定へつながる過程。 喧嘩両成敗と分国法コンボ 分国法に盛り込まれた喧嘩両成敗の法理を通じて、戦国大名が私闘処理と裁断権を掌握したことを学ぶコンボ。 三英傑人物コンボ 信長・秀吉・家康を「破壊・建設・維持」とたとえる見方がある。役割分担の理解として、戦国の混沌から長期安定へつながった流れを示す。 川中島決戦コンボ 信玄と謙信の宿命のライバル関係。川中島での数度の戦いは、戦国大名間の抗争の激しさと、領土保全への執念を象徴する。 石山本願寺と一向一揆コンボ 一向一揆と石山本願寺を基盤とする本願寺勢力と、織田信長の対立をまとめて学ぶコンボ。 朱印船貿易から鎖国へコンボ 朱印船貿易の展開から禁教・渡航制限を経て、長崎・対馬・薩摩・松前の限定窓口で対外関係を統制する体制へ移行した。 島原・天草一揆と禁教強化コンボ 禁教令の強化と島原・天草一揆を経て、対外統制がいっそう固定化され、『四つの口』に象徴される体制へ収斂したことを学ぶコンボ。 五街道と参勤交代コンボ 五街道整備(1604)で交通網を拡充し、一国一城令(1615)で軍事拠点を制限、参勤交代(1635)で大名統制を制度化した。 生類憐みと元禄文化コンボ 綱吉の文治政治と生類憐みの令。悪法とされる一方、戦国の殺伐とした風潮を一掃。経済繁栄を背景に元禄文化が栄えた。 株仲間と重商主義コンボ 田沼意次の重商主義政策を、田沼の改革・株仲間・運上・冥加の組み合わせで学ぶコンボ。 蘭学と水戸学コンボ 対蘭貿易を通じた蘭学の発達と、水戸学という別系統の学問潮流を並列に整理するコンボ。 化政文化と天保の飢饉コンボ 化政文化と浮世絵の華やかさ、天保の飢饉が示す社会不安を対照させ、江戸後期の光と影を学ぶコンボ。 律令国家完成コンボ 壬申の乱後の王権再編を背景に、班田収授法の運用を進め、大宝律令で法体系を整備して律令国家を制度化した。 建武・南北朝・室町成立コンボ 建武の新政の挫折から、足利尊氏の離反、南北朝の動乱、室町幕府成立へ至る政権交代の過程を学ぶコンボ。 戦国秩序形成コンボ 応仁の乱後の無秩序から、分国法と城下町による地域国家が誕生。下剋上を生き抜いた大名による、新しい支配秩序の形成。 江戸改革クロニクルコンボ 享保、田沼、寛政と続く幕政改革の流れ。財政再建と農村復興、商業資本の統制など、幕府体制維持のための試行錯誤の歴史。 開国と尊王攘夷・公武合体コンボ 黒船来航と条約締結で開国が進む一方、尊王攘夷が高まり、幕府は公武合体で秩序回復を図った。 藤原摂関家の栄華コンボ 道長の「この世をば」に象徴される摂関政治の全盛期。娘を入内させ天皇の外祖父として実権を握る、藤原氏の権力基盤。 国風文化の大成コンボ 遣唐使廃止による大陸文化の消化と、仮名文字の発達。紫式部や古今和歌集など、日本独自の繊細な国風文化が完成した。 推古朝の政治改革コンボ 聖徳太子と蘇我馬子の協力による国づくり。冠位十二階・十七条憲法で官僚制と道徳を定め、隋と対等な外交を目指した。 飛鳥仏教文化コンボ 飛鳥文化という総称のもとで、厩戸皇子の仏教保護、法隆寺建立、三経義疏を代表例として学ぶコンボ。 大化の改新・クーデターコンボ 乙巳の変で蘇我氏を倒し、大化の改新へ。豪族連合政権から天皇中心の中央集権国家へと転換を図った古代最大の政治改革。 天神の祟りと国風文化コンボ 菅原道真の左遷と遣唐使の廃止。怨霊信仰(天神)の広まりと、大陸との公的交流途絶による日本的文化(国風)の醸成。 武士胎動コンボ 荘園の発達で武士団が成長し、平将門の乱や平治の乱を経て武士が中央政治に関与した。 平城京鎮護ネットワークコンボ 平城京への遷都を軸に、国分寺網と唐招提寺などの大寺院が整えられ、国家が仏教による鎮護を目指した。 律令京制整備コンボ 唐の長安に倣った平城京と、大宝律令による統治。都の整備と地方への国分寺建立により、中央集権の威容を全国に示した。 聖徳改革コンボ 聖徳太子による国政改革。冠位十二階で個人の能力を評価し、憲法で役人の心得を規定。仏教精神(三経義疏)を政治に導入。 院政と末法不安コンボ 上皇が実権を握る院政と、仏法が衰える末法思想の流行。社会不安の中で浄土教が広まり、現世利益と極楽往生が求められた。 御恩奉公コンボ 将軍と御家人の「御恩と奉公」による主従関係。元寇での恩賞不足がこの信頼関係を揺るがせ、鎌倉幕府衰退の一因となった。 古代地方支配と戸籍制度コンボ 磐井の乱(527年)など地方豪族の抵抗を経て、大化の改新(645年)で公地公民制を目指す。庚午年籍(670年)で人民を把握し、中央が地方を直接支配する基盤を作った。 律令国家の変容コンボ 律令国家の展開の中で、墾田永年私財法による制度変化と、鑑真の来日による国家仏教・大陸文化受容の進展を学ぶコンボ。 国風和歌コンボ 弘仁・貞観文化を土台に国風文化が成熟し、古今和歌集に代表される和歌文学が花開いた。 御家人ネットワークコンボ 北条政子の主導、六波羅探題の設置、武士団の結集によって、鎌倉幕府の御家人体制が強化されたことを示す。 勘合貿易コンボ 足利義満が明皇帝に朝貢する形式で行った日明貿易。勘合符を用いて倭寇と区別し、幕府財政の重要な財源となった。 統制強化と帰農政策コンボ 倹約令による引き締めと、旧里帰農令などによる農村復興策。都市へ流出した農民を戻し、本百姓体制の維持を図った。 海防政策と黒船来航コンボ ロシア等の接近に伴う林子平『海国兵談』の警告と、異国船打払令。そして黒船来航により、鎖国政策が大きく動揺した過程。 遣隋使と律令体制整備コンボ 遣隋使で制度を学び、庚午年籍で戸籍を整え、近江令で法制化を進めた流れを示す。 行基・大仏造立と正倉院コンボ 行基の活動を背景に大仏造立が進み、正倉院にその時代の遺産が集積された。国家仏教の文化的側面を示す。 南蛮文化とキリスト教コンボ 南蛮文化という総称のもとで、南蛮貿易・キリスト教伝来・天正遣欧使節を代表例として学ぶコンボ。 風林火山軍団コンボ 武田信玄の「風林火山」の旗印の下、統率された強力な騎馬軍団。川中島などで見せた機動力と組織的な軍事運用を学ぶ。 米将軍と享保改革コンボ 米将軍・吉宗が享保の改革で上げ米などの財政策と、公事方御定書による法整備を進めた。 開国と倒幕同盟コンボ 日米和親条約・修好通商条約で開国が進む中、薩長同盟が成立し倒幕勢力が結集した。 古代防衛ネットワークコンボ 白村江の敗戦後、唐・新羅の侵攻に備え防人や城柵を設置。木簡による文書行政で運用された、古代国家の辺境防衛システム。 中世武士団コンボ 惣領を中心に血縁で結ばれた武士団の結束。館に土塁を築いて防衛し、寄合で意思決定を行う、中世武士の生活と軍事の単位。 江戸日常統治コンボ 番所や瓦版による都市の治安・情報管理。武士(藩士)が行政官として機能し、平和な巨大都市江戸の秩序を維持した仕組み。 旧体制の解体コンボ 大政奉還から戊辰戦争へ。旧幕府体制を解体し、王政復古の大号令を経て、新政府による中央集権国家樹立への転換点。 中央集権コンボ 版籍奉還・廃藩置県による藩の廃止と、地租改正による財源確保。政府の直接統治が進む近代国家体制の形成。 近代化政策の具体化コンボ 五箇条の御誓文による公議世論の尊重と、文明開化による西欧化。旧習の見直しを進め、近代国家建設への指針を示した。 土地制度変遷コンボ 公地公民(班田収授)から私有化(三世一身・墾田永年私財法)への動揺・形骸化の過程。初期荘園の発生に繋がる土地制度の変質。 都城整備と律令国家形成コンボ 乙巳の変から大化の改新、飛鳥浄御原令、藤原京遷都へと続く改革が、律令国家と都城整備を進めた。 国家仏教の展開コンボ 国分寺建立と大仏造立による鎮護国家思想の具現化。仏教の力を借りて国家の安定と統合を図った、奈良時代の宗教政策。 摂関政治のメカニズムコンボ 娘を入内させ、生まれた皇子を天皇に即位させて外祖父となる。藤原道長に代表される、天皇家との親戚関係を利用した権力掌握。 荘園と権力移動コンボ 荘園整理令にもかかわらず受領支配と荘園拡大が進み、やがて院政の基盤につながる過程を学ぶコンボ。 武士政権の基本コンボ 頼朝が開いた鎌倉幕府の根幹。「御恩と奉公」という土地を媒介にした主従関係による、日本初の本格的な武家政権の構造。 鎌倉後期の変質コンボ 北条得宗家への権力集中のもとで元寇と恩賞問題が起こり、やがて永仁の徳政令へつながる鎌倉後期の変質を学ぶコンボ。 室町政権の体制コンボ 建武の新政と南北朝の動乱を経て、三管領と守護大名が室町政権を支える体制が整った。 惣村と一揆コンボ 応仁の乱の混乱下、農民が惣村として団結。土一揆で徳政を要求し、時には守護を追放するなど、民衆勢力が政治介入した。 戦国変動と信長台頭コンボ 下剋上の風潮、鉄砲伝来、織田信長の台頭を並べ、戦国期の社会変動と人物の浮上を関連づけて学ぶコンボ。 秀吉統一政策コンボ 太閤検地で土地と収穫量を把握し、石高制で知行・軍役の基準を揃え、刀狩で兵農分離を進めた秀吉統一政策を学ぶコンボ。 幕藩体制の統制コンボ 幕藩体制のもとで一国一城令などの統制策により、大名の軍事力を制限しつつ藩の自立も認めた。 三大改革コンボ 享保・寛政・天保の三大改革を年代順に並べ、幕府財政の再建と社会統制の強化を目指した流れを学ぶコンボ。 律令の継承コンボ 大宝律令から養老律令への修正・施行。基本的な法体系を維持しつつ、時代に合わせて修正を重ねて国家統治の根幹とした。 藩校・寺子屋と寛政異学の禁コンボ 藩校や寺子屋が普及し教育への関心が高まる一方、幕府は寛政異学の禁により朱子学を正学として思想統制を強めた。 田沼改革と三大改革比較コンボ 田沼意次の商業財政政策と、後世に総称された『三大改革』を比較して江戸財政政策の違いを学ぶコンボ。 吉宗と享保の改革コンボ 徳川吉宗の主導で享保の改革を実施し、財政再建と統治立て直しを進めた幕政改革の起点。 目安箱と囲米コンボ 目安箱で民意を吸い上げ、囲米で凶作時の備えを図った。享保改革の具体的施策を示す。 蘭学と国学コンボ 西洋科学を学ぶ蘭学と、日本古来の精神を探求する国学。異なるアプローチで幕藩体制の矛盾や対外危機に向き合った知的潮流。 国学と水戸学コンボ 国学と水戸学を別系統の思想潮流として並べ、幕末の尊王思想にどう接続したかを学ぶコンボ。 飢饉と百姓一揆コンボ 天保の飢饉のような危機が百姓一揆を強く誘発したことを、一般概念カードと結びつけて学ぶコンボ。 蘭学と黒船来航コンボ 蘭学による事前の海外知識があったため、黒船来航の衝撃を理解できた側面。西洋文明への関心が、開国後の近代化を加速させた。 祇園精舎コンボ 保元の乱後に台頭した平清盛が日宋貿易で財政基盤を強化し、平家政権は壇ノ浦の戦いで崩壊した。 桓武朝の国家経営コンボ 平安京遷都と坂上田村麻呂の蝦夷征討を結び、桓武朝が都城整備と辺境支配を進めたことを学ぶコンボ。 王朝女流文学コンボ 国風文化の成熟を背景に、清少納言と紫式部が女流文学を大成した平安宮廷文化の代表的な組み合わせ。